ゆらぎの中で育つ「整うカラダ」
バランスディスクの上では、足元がふわりと不安定になり、全身の筋肉が自然と連動して働きます。
姿勢を保つために体幹がスッと引き上がり、転ばないように足首やお腹、背中の細かな筋肉がバランスよく使われていきます。
ゆらぎの中で姿勢を整える経験は、立つ・歩く・走るといった日常動作の安定にもつながります。
まさに「姿勢づくり」と「カラダの軸づくり」が同時にできる運動です。
「感じて支える」から広がるカラダの使い方
バランスディスクでは、わずかな傾きや揺れを足裏で感じ取りながら、カラダ全体で姿勢をコントロールします。
この「感じながら支える」動きは、体の位置を正しくつかむ力や、重心をコントロールする感覚を育てます。
片足立ちやキャッチボールなど、動きを加えるとさらに難しくなりますが、その分、反応の速さや集中力も高まっていきます。
自分のカラダがどのように動いているかを丁寧に感じることが、運動センスの土台をつくります。
できた瞬間に生まれる「笑顔」と「自信」
はじめは少し揺れてしまう子でも、コツをつかむと驚くほど安定して立てるようになります。
「立てた!」「片足できた!」という小さな成功が自信につながり、「次はこれもやってみたい!」という意欲へと変わっていきます。
難しさの中に「できる楽しさ」があるのが、バランスディスクの魅力です。
できた瞬間の笑顔が、子どもたちの成長をそっと後押しします。
サポートが届く距離で育つ「挑戦する力」
バランスディスクのレッスンでは、子どもが自分のペースで挑戦できるよう、動きに合わせて声かけやサポートを行っています。
「あと一歩できそう!」「もう少し揺れを感じてみよう!」など、一人ひとりの様子を見ながらステップを調整しています。
難しさを楽しめるように、成功体験が積み重なる順番でメニューを構成しています。
また、できた瞬間をすぐに共有できる距離にいることで、安心して新しい動きに挑戦できます。
「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、挑戦する力と自己肯定感を育てていきます。
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