引いて整う「カラダの軸」
&kidsのレッスンでは、カラダの使い方を高めるトレーニングとしてピラティスバーを取り入れています。
ピラティスバーは、バーの両端にチューブがついたトレーニング器具で、引っ張る力を使いながらカラダをコントロールしていきます。
チューブの張力がかかることで、腕や脚だけでなく、お腹・背中・骨盤まわりの筋肉が自然と働きます。
カラダの中心から力を支える感覚が生まれ、姿勢を保つための体幹の安定が育っていきます。
引く・伸ばす・支えるという動きの中で、カラダの軸を整える運動です。
全身がつながる動き
ピラティスバーの運動では、腕だけで引くのではなく、カラダ全体を連動させて動くことが大切になります。
腕を動かすときには背中が働き、脚を踏ん張ることでお腹の力が入ります。
こうした動きは、
・姿勢を保つ力
・カラダをスムーズに動かす力
・バランスをコントロールする感覚
などを育てていきます。
一つの動きの中で、全身の筋肉がバランスよく働くため、「カラダを上手に使う力」が自然と高まっていきます。
動きながら整う姿勢
姿勢を整えるためには、ただ「背筋を伸ばす」だけではなく、カラダを支える筋肉が働くことが大切です。
ピラティスバーの運動では、チューブの張力に対してカラダを安定させる必要があるため、自然と姿勢を保つ筋肉が働きます。
無理に姿勢を作るのではなく、動きの中で自然と整う姿勢が身についていきます。
この感覚は、立つ・歩く・走るといった日常の動きにもつながっていきます。
「できた!」が自信になる瞬間
最初はチューブの力に引っ張られてしまう子もいますが、コツをつかむと少しずつカラダをコントロールできるようになります。
「できた!」
「思ったより動かせた!」
そんな小さな成功体験が、子どもたちの自信につながります。
動きの中で自分のカラダを感じながら、挑戦する楽しさとできる喜びを積み重ねていきます。
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